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最新号

週刊釣り新聞ほっかいどう 第1437号
毎週木曜日発売 定価350円

主な記事
●小樽港高島岬/マガレイハイシーズン突入
●余市港/ホッケ、マガレイ型物ぞろい
●知内町中の川漁港/しもと探りクロゾイ、アブラコ上がる
●函館湖/今がピーク! 超遠投で良型マコガレイ
●古平漁港/表層でマメイカのバイト
●小樽港/45cm頭に良型クロガシラ続々
●積丹町美国川導流堤/小型主体にホッケまずまず
●札幌市創成川/ヘラブナで味わう釣りの醍醐味
●八雲町落部漁港東野地区ほか/43cm頭にクロガシラ9匹
●室蘭港/カレイングで43cmマツカワ
●石狩湾新港/カワガレイ親子で27匹
●八雲町熊石漁港/良型クロガシラに極太アブラコ
●せたな町瀬棚港/中投でクロガシラ、足元でアブラコ
●余市町余市漁港出足平地区/100m超え遠投でマガレイ
●伊達漁港/正午前後にマガレイ、イシモチ当たり集中
●せたな町上浦漁港/マゾイ、クロゾイ計7匹
●泊村兜千畳敷/ティッピングでマメイカ2ケタ
●寿都町六条平盤/生のイソメでクロガシラ、マガレイ
●伊達市有珠漁港/クロゾイ小型主体に当たり満喫
●幌加内町朱鞠内湖/ケイムラ留めにワカサギ好反応
●せたな町須築川河口海岸/波打ち際で75cmアメマス
●島牧村コベチャナイ海岸/胴回り太いアメマスヒット

特集・連載
●今週のTARGET+
●GAME FISHING QUEST 92 目梨川、時前川河口海岸(稚内市)
●釣り点描NEO「スポーツっていい」
●ツリカツ 本間千絵さん「釣りに行けない日の過ごし方」
●経験から見えて来たタックルと戦略 ショアからのサクラマスを求めて
●北海道の投げ釣り完全ガイド・第169回 海藻類を読み解く
●記憶に残るあの1匹❿「幻の岬で出会った大物シマゾイ」
●こだわりのオールドフィッシングギアFile.11「ハーディー ファイバーライトパーフェクション」

今週の注目記事

【積丹町美国川導流堤】ホッケ小型主体も上昇気配

積丹町美国川導流堤でホッケの釣果がじわりと上向いてきた。3月22日午前10時半ごろ、導流堤通路で帰路に就く2人組から、「小ぶりが多いが、ようやくホッケが釣れた。20匹ほどかな」と釣果を教えてもらった。

早速その足で釣り場に向かうと、先端部でのんびりと投げ釣りをする札幌市の3人組もまたホッケを計20匹ほど手中にしていた。サイズは25~30cm弱が中心。35cm超えの良型は3、4匹交じる程度だが、37cmのクロガシラも釣れ、豪華なおまけとなった。

3人のうち2人が4時、1人が7時に時間差で入釣。主にコマセネット装着の胴突き13~15号2本バリ仕掛けを用い、40~50mと80m超に投げ分け、ホッケとカレイの一挙両得を狙った。

期待した遠投のカレイは、手のひら級がぽつぽつと上がる程度で岸寄りを確認できなかったものの、ホッケは中投げを中心に7~8時台にコンスタントにキャッチ。エサは塩イソメやサンマを付けたが、食いは圧倒的にサンマが良好だった。

前述のクロガシラは明け方、港内へのちょい投げでイソメのエサにヒットした。
(本紙・金沢 賢治)

札幌市の3人組の釣果の一部。ホッケは25~30cm弱が主体だった