特集
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第55回北海道魚拓展 札幌市民ギャラリーで開催
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MFG北海道投げ釣り大会参加者募集中
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AZemショアサクラマスダービー開催中
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Azem札幌発寒店で『サクラマスジギング JIGRIP SPECIAL DAY』開催
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AZem札幌発寒店で防寒アパレル20%OFF! 大処分セール実施中
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釣りビジョン倶楽部(VOD)春の入会キャンペーン実施中
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DUO×D3 Custom Lure’s 「リモート海鱒CUP2026」参加受付中
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シマノオンラインポップアップストア期間限定で公開中
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サッポロルアーフェスタ2026が4月18、19日にアクセスサッポロ(札幌市)で開催
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あなたをリールに例えると? DAIWA「FISHING性格診断」
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釣り具センター旭川店限定! わかさぎ釣りはじめて体験イベント
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釣り新聞年末年始休業のお知らせ
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AZem札幌発寒店でお得な「アウトレット市」開催中
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釣り具センター屯田店(札幌市)でサミーズ展示即売会
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釣り具センター岩見沢店でマスラッシュ展示即売会
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10月25日(土)と26日(日)、フィッシングタックルマツヤ釣具(網走市)で、なんでもリサイクルビッグバン釣り具買取催事開催
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10月18日(土)、フイッシュランド+アウトドア苫小牧店でウキ釣り講習会、伊達市黄金漁港でサケ釣り大会開催
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10月18日(土)と19日(日)、コルソ札幌でDUOと10TEN FEET UNDERの展示即売会開催
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AZem札幌発寒店でオータムフェア開催中 〜9月28日(日)まで〜
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つり具センター札幌市内4店舗でアキアジセール 〜9月28日(日)まで〜
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10月19日、豊平川さけ科学館(札幌市)ヤマメ釣り体験参加者募集中
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離島でのびのび! ホウムラ礼文島サケ釣りツアー参加者募集
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シマノインストラクター湯川マサタカさん来店! 9月7日、AZem札幌発寒店でエギングセミナー開催
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つり具センター苫小牧店店で、なんでもリサイクルビッグバン釣り具買取催事開催
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8月30日(土)と31日(日)、フイッシュランド+アウトドア美しが丘店でヒラメ、ボートロック、SUPの展示即売会開催
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フジワラ鮭フォトコンテスト2025開催中
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9月6日(土)開催の余市港「初心者釣り教室2025」参加者募集中
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8月2日(土)、3日(日)、つり具センター西岡店 なんでもリサイクルビッグバン釣り具買取催事開催
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7月12日(土)、13日(日)、AZem札幌発寒店でサーモンフェスタ2025開催
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ハヤブサWEBマガジンHEATプレゼントキャンペーン第39弾
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DUOインスタグラム投稿キャンペーン実施中
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シマノ電動リール買い替えキャンペーン実施中
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AZem札幌で「北海道釣り応援フェア」開催中
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DUO第10回リモートサーフ感謝祭開催
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千歳と稚内で6月14日(土)と15日(日)、なんでもリサイクルビッグバン釣り具買取催事開催
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檜山北高校主催の釣り大会がせたな町で開催
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ハヤブサWEBマガジンHEATプレゼントキャンペーン第39弾
特選釣り情報
最新号


主な記事
●積丹町幌武意漁港/マイワシ圧倒的な魚影
●石狩湾新港/良型ニシン最多60匹超え
●豊頃町大津漁港/ニシンのヒットは上層中心
●釧路東港/南埠頭でニシン入れ食い
●小樽港/小まめなマキエでホッケ上々
●寿都町政泊平盤/マキエでホッケの群れ寄せる
●島牧村シマロッペ/アブラコ、クロゾイ夜間に当たり
●長万部町国縫漁港/45cmイシモチ頭にカレイ上々
●猿払村知来別海岸/ショアサクラ2日間で13匹
●根室港/桜開花に歩調合わせクロガシラも満開
●別海町走古丹漁港/アメマス3人で20匹超え
●紋別沖/マガレイ、マダラ他、試釣で多彩な魚種
●函館市尾札部沖/今季初釣行でババガレイまずまず
●白老沖/春マス絶好調
●苫小牧東港/ルアーで良型ボラ10匹超え
●室蘭港沖堤/家族で大物アブラコ、カレイ
●せたな町上浦漁港/ホッケ釣果安定
●稚内港/50cmモンスター級カワガレイ上がる
●八雲町落部漁港東野地区/クロガシラ近距離でヒット
●苫小牧沖/プレジャーボートでサクラマス満喫
●島牧村江ノ島海岸/サーフゲームでヒラメキャッチ
特集・連載
●今週のTARGET+PLUS
●石狩湾新港・小樽港 定点観測
●フィールドPickUp 室蘭港、苫小牧西港・東港、広尾町十勝港
●ツリカツ 中村萌さん「福島沖マコガレイに出撃!」
●特集「シーズン到来! 魅惑のショアヒラメゲーム」
●北海道の投げ釣り完全ガイド・第176回「リールとミチ糸の選び方」
●「2026次世代プロジェクト杯」リポート
●「第2回ブラークラシック砂原大会」リポート


今週の注目記事
【島牧村江ノ島海岸】女性アングラーが波打ち際で53cm良型ヒラメキャッチ
初夏の島牧村でヒラメが姿を見せ始めた。7日、江ノ島海岸のルアーフィッシングで良型が上がった。同海岸では日によってサクラマスも上がっており、ヒラメとサクラマスの「両取り」が狙える激熱な時季を迎えている。
波はなかったが南風が強く吹いていた午後1時半前、島牧村江ノ島海岸を訪れると札幌市の松山文絵さん(45)が53cmの良型ヒラメをキャッチしており詳細を聞いた。
松山さんは午前4時ごろ、サクラマス狙いで釣友2人と共にキャストを始めた。松山さんのタックルは、10フィートMクラスのシーバスロッドに、4000番でハイギアのスピニングリール。ラインシステムはメインラインがPE1号で、ショックリーダーとしてフロロカーボン20ポンドを結んだ。ルアーはミノーやジグミノー、ジグなどさまざま。アクションもトゥイッチやスローリーリング、ストップ&ゴーなどいろいろ試したが、期待した朝まづめは不発に終わってしまう。
その後、いったんは別の釣り場に移動したものの、松山さんらは9時ごろに江ノ島海岸に戻って釣りを再開。辛抱強くキャストを続ける松山さんに釣りの神様がほほ笑んだのは、取材直前だった。
グリーン系のミノーから140mmで紫のシンキングミノーに替え40〜50mキャスト。ラインスラックを取って上層をスローリーリング。すると、ピックアップ寸前の波打ち際で急に手応えが重くなり、それと同時に右に魚が疾走。
ごく至近距離でヒットしたため、ファイトを楽しむ時間もなく砂浜にずり上げたのが今回のヒラメだった。本命ではなかったものの、厳しい状況の中での釣果だけに松山さんも納得の様子だった。
同海岸のヒラメは始まったばかりで、今後は盛期の6月に向けてサイズアップや数釣りに期待が高まる。一方、この日不発だったサクラマスも日によって60cm級の大型が上がっており、ソルトルアーアングラーにとって熱い戦いはしばらく続きそうだ。
(本紙・坂井 宏彰)























